Wolfgang Puck Restraunt & Cafe

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三連休の中日のディナーは新宿、ルミネのレストラン街にある「Wolfgang Puck Restraunt Cafe」へ。
新宿のほうは久しぶりで、以前と同じくプチアニバーサリー目的。
ルミネのレストラン街はカジュアルめの7階、ちょい大人めの8階ってイメージだったんだけど、リニューアルして8階もだいぶカジュアル。
若者で賑わう中、ある種象徴的だったこの店が浮いてたのが印象に残った。

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そんな杞憂はおいといて、アメリカンな料理に舌鼓を打つ。
チキンをパイ生地で包んだチキンケサディアはトマトサルサ、サワークリーム、アボガドディップで味の変化が楽しめる。
サクっとした食感ととろみがついたチキンのコントラストがいい。
どのソースもばっちりな組み合わせで美味しい。
ここにきたら欠かせないのがスモークサーモンピザ。
米・アカデミー賞の場にもサーブされるという名物メニュー、固めのピザ生地に風味豊かなスモークサーモン、ハンパないクオリティ。
生地とサーモンの間のサワークリームがまた、いいアクセントなのよ。
もう一皿、パスタも頼む。
もはやパスタの具としてはどうなのよ、というくらいの存在感を放つグリルチキンを携えたクリームスパゲティのウルフ・レッド。
控えめな味付けのクリームソースと幅広のパスタも味わい深いが、グリルチキンが最高の塩加減・焼き加減でたまらない。
ナイスチョイスだった。

3皿を2人でシェアで充分なボリューム。
さすがはカリフォルニア・クイジーヌ。
by blue-red-cherry | 2008-11-03 17:40 |
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