京鰹節つけ麺 愛宕

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一昔前、新橋に仕事でよく通ってた頃はいいラーメン屋がなくって残念な思いをしたものだ。
「長介」か、沖縄料理屋の限定メニューか。
懐かしい。
今の新橋には話題店が少なくとも2つ。
お目当ての店は13時半にスープ切れ、と評判に違わぬ人気のようだ。
第2候補だった「京鰹節つけ麺 愛宕」、土地勘があるわけではないので迷うかと思ったけど、「地鶏屋」の先をちょっといったところで、すんなりたどり着けた。

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昼は京鰹節+鶏味、夜は京鰹節+豚味、それぞれラーメンとつけ麺、この4種が基本パターン。
初めて行く店ではいつもラーメンかつけ麺か、そこで激しく悩むんだけど、なんとなく透き通った系はラーメンのほうが相性いい気がするのでラーメンにした。
京鰹節は思ったより香らない。
鶏もだしがプンプン、ってよりは鶏油?なのかな、表面的な感じがする。
どちらもエキスとしてベースの部分を支えてて、メインはストレートにくる醤油って感じ。
醤油を鰹と鶏がまろやかにしてる感じ、というか。
美味い。
結構エッジが立っててしょっぱさも感じるんだけど、裏に素材の味があるから飽きない。
太麺スキーなオレも、この手のスープには蕎麦ライクな細麺が合うということを最近は受け入れられるようになった。
と、同時に細麺をプチプチ噛み切る食感も気に入ってきた。
炙焼チャーシューはかなりスモーキーかつ肉厚も充分。
炙りの香ばしさと煮豚の旨味閉じ込め具合が相俟ってクオリティ高い。
刻みねぎも焦がしねぎも醤油スープを壊さず楽しめるアクセント。

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かなり好みな感じ。
この分だと鶏のつけ麺も、夜の豚のラーメンもつけ麺も期待大。
そもそも店名がつけ麺入れてるんだから、また来なきゃな。
by blue-red-cherry | 2008-11-13 10:55 | ラーメン
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