勢得

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つけ麺のレジェンド店をまたひとつ、踏破。
熱狂的なファンを生んでいた町屋の店をたたみ、待望の元、昨年末に復活した「勢得」
千歳船橋とも用賀とも、どっちからも遠いエリアにあるあの店は、フットサルフリークならばプーマのフットサルコートのそば、といえば馴染みがあるかも。

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平日の昼にここにこれちゃうオレも凄いが、開店間もない状況でちょうど1ロット目の人たちが食べてるところ。
ほどなく席につき、得勢つけ麺にありついた。
噂に違わぬ濃厚つけ汁、そして超強力なコシと歯応えを持つ麺、破壊力満点。
デフォで330㌘、久々に食べがいのあるつけ麺だ。
つけ汁は動物の脂、旨味が強めでまろみがある。
一方で魚介エキスはなんだろ、海老かカニかわからんが、甲殻的な香りと苦味のようなものを感じた。
なんとなく六厘舎とかとみ田とかと同じ文脈で捉えてたのでちょっと意外だった。
しかし麺はその両者にも負けない存在感。
もはやうどんをも超えた、究極のコシ、歯応えのある麺。
太麺とか、そういう概念を超えたところにある。
食感だけでなく、香る小麦のパワーも絶大。
どちらかというと主役は麺だ。
この麺の存在感ならば、対抗するつけ汁は濃厚で尖っているべきで、正解。
得勢には肉厚で大判のチャーシューが3枚ついてくる。
これがまた柔らかくってジューシーで…美味いんだが、ボリューム的にはガツンとくるので要注意。

さすがの食べ応え。
ただ、あれだけの麺を食べるとどうしてもつけ汁がぬるくなってしまうのであつもり推奨かな。
あと、ラーメンがメチャクチャ美味そうだった。
あのラーメンを食べるべく、絶対再訪したい。
by blue-red-cherry | 2008-11-14 23:58 | ラーメン
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