ステーキランド KOBE

c0025217_17324752.jpg

神戸の思い出、まずは食からポロポロと。
ホムスタでユルネバの余韻に浸りながらのんびり目にほとんど空席になったあたりで席を立ち、翌日の悪天候の予報に備えて一路、摩耶山に向かう。
すっかり冷えて凍えながらも夜景を堪能し、三宮に戻って「ステーキランド KOBE」へ。
3年前にひとりで神戸遠征した際は洋食でひっそりと我慢したが、今回は泊まりでたっぷり神戸、なので神戸牛をそのまんま喰らうというテーマ、しかし金銭的な余裕はなく、リーズナブルで評判のいい鉄板焼屋のここを選んだ次第。

c0025217_1733611.jpg

まずはメニューとにらめっこ。
いろいろ眺めて3千円くらいで神戸牛を食べられるもんだと思ってたら、ステーキセットこそ3千円を切る値段だったが、「神戸牛」の名が付くメニューは別項、4700円くらいだったかな、の神戸牛サーロインステーキ~、となっていた。
にらめっこ、とは書いたものの、ここまできて神戸牛以外のステーキを食っても気分よくないので(ステーキセットが何牛なのかはわからないけど)、神戸牛に即断。
スープとサラダ(いたって普通)を食べながら、ぐるなびクーポンでもらったビールを飲んでしばし待つ。

c0025217_17331958.jpg
c0025217_17332540.jpg
c0025217_1733319.jpg
c0025217_17334026.jpg

きました、鉄板焼パフォーマンス!
そもそもこういうスタイルのお店なんてそうそう入れるもんじゃないし、しかも神戸牛サーロイン、5千円以下で済んだのはむしろ良かったと思いたい。
ミディアムレアで頼んだ肉が肉汁を垂らしながらみるみる焼けていく…ジュル。

c0025217_1734912.jpg
c0025217_17341581.jpg
c0025217_1734294.jpg
c0025217_17343567.jpg
c0025217_17344156.jpg

表面の焼き目、断面の新鮮な赤身、溢れ出る肉汁…。
結果として神戸牛サーロインにしたことは正解だったんだと思う。
柔らかさと噛み応え、そこから味わう肉そのものの旨味、用意されたポン酢よりもにんにくダレよりも、そのまま食べるのがいちばん美味かった。
塩コショウの加減も程よく、ビールもご飯も進めてくれる。
カリカリに上げられたにんにくチップとともに食せば香ばしさ満点。
つけあわせの野菜炒めもジューシーなズッキーニを筆頭に、良い箸休めになった。

コストパフォーマンスに関してはどうだろう…普段こんな価格帯の食事をしないからどうしても割高感は拭えない。
でもこのクラスの肉を一人前、満足できるレベルで食べるとなると、良い良い焼肉屋だってそこそこしちゃうだろう。
強いて気になるところを挙げるなら、お店のスタッフゥの若さがちょっとね。
某和製フリットこと石○選手を彷彿とさせるオサレ髭メンとか、キャピキャピなおねいさんとか、楽しそうなんだけど、ね。
その辺までしっかり満足したいのならば、もっと上のグレードにいけばいいだけのこと。
神戸牛、しっかり味わえました。
by blue-red-cherry | 2008-11-26 17:35 |
<< グリル末松 ヴィッセル神戸×FC東京 J1... >>