嗟哉

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新宿とも初台ともつかない場所で昼のアポがあり、その前に腹ごしらえと、初台のラーメン屋。
2軒で迷った末、駅北口劇場そばの「嗟哉」にした。
「あなや」と読む。
11時半開店という情報を持って臨んだところ、11時45分からだった。
仕込み中っぽくもあり、開く気配もなく、と勘ぐった末の右往左往はさぞかし挙動不審だっただろう。

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ネットでの評判を拾い、塩つけ麺にした。
神戸ではあえてラーメンを食べなかったので、久しぶりだわ。
透き通り系ではなく濃い目の色がついた塩つけ汁、ガンガンに塩気が尖ってくる。
脂は感じるもののしつこくはなく、むしろ飲み口はあっさり。
滑らかなスープで、濃厚なスープに絡めるタイプとは異なる、塩気を掬い取る感じ。
少し塩気が強いものの、ねぎに三つ葉、多めに刻まれた香味野菜が和らげる。
中細の麺は見た目どおりの瑞々しさ。
弾力強く、麺の美味さは結構印象深いかも。
塩つけ麺の評判の良さのひとつの要因、レモンのつけ合わせも新鮮。
讃岐うどんでいう、ぶっかけのうどんにレモンを絞るのと同じフレッシュさを味わえて、これも強めの塩気に対して有効なアクセント。
なんかすごい忙しそうだったのとあまり機嫌がよくなさそうだったのと、案外少なくなってたのでスープ割りしなかったけど、できるのかな?
濃厚魚介ももうひとつの売りになってたし、魚介だしあたりで割ったらそれはそれで美味そう。

夜は二郎インスパイアの二毛作スタイルらしい。
初台に用事があったらまた来たい。
by blue-red-cherry | 2008-11-27 21:22 | ラーメン
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