はりはりキムチチゲうどん

白菜なんかは言わずもがなだけど、水菜の一人用なんつう都合のいい分量売りも目にしたことがない。
一人はりはり鍋を経て処理に困っていた水菜、安直なキムチチゲで調理。

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土鍋に水を張り、温めはじめたところで、オーシット!
ガッデーム!
ぷつぷつと水泡が上がってきてるではないか。
よく見ると鍋底にすらすらと、線が入ってるではないか。
これは亀裂の前段階なのか、否か。
とにかくもう寿命が近いことは間違いない。
この程度だったらあと数回は耐えてくれそうだが、鍋作ってる最中、火にかけている最中に土鍋が真っ二つ、なんてなったら悲劇すぎるのでそろそろ交換かな…。
そんな思いに駆られながら、白だし、味噌、キムチを入れて煮立ったところにうどん、良さげなタイミングで水菜、油揚げでおしまい。
珍しく肉のない夕メシ。
木造築ン十年の我が家の寒さも最近は相当なものなんだが、熱々の鍋を食えば一時間は暖房なしでも耐えられる。
その間に布団に入ればいいんだけど、ネットしたりゲームしたりで熱が逃げちゃう。
やっぱ寒くない家に住みたいぜ。

土鍋問題は忌々しき問題。
どうしようかのう。
by blue-red-cherry | 2008-12-04 19:08 |
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