カオマンガイ

鶏むね一枚肉が300㌘弱のサイズで100円、という破格を見つけたので購入したのが火曜の夜。
水曜出がけに炊飯器をセットし、一日蒸らしてカオマンガイ。

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一日という時間の長短、どっちも出た感じ。
まず短所からいくと、さすがに蒸らしすぎで鶏は柔らかさを通り越して崩れやすく、かつ固くなってしまった。
当然エキスもできっているので、肉自体の味はほとんどしない。
つまるところ、これが長所にも繋がってて、とにかく一日分搾り出したエキスはたいしたもんだ。
炊飯器に入れるときに塩とうま調をちょっと入れたってのもあるが、もうその汁だけ、ほかに味付けまったく必要ない鶏スープになってた。
これを必要な分だけ炊飯器に残してそれでご飯を炊く。
余りはスープ。
このご飯がたまらなく美味い。
ご飯一粒一粒に鶏エキスが充満してる密度の濃さを感じられる。
鶏自体の味が弱いため、ポン酢と味噌をミックスしたたれを作ってかけたが、それはそれで美味しいんだけど、鶏ごはん、スープのが美味かったなあ。

次回は蒸し時間に節度を持ちつつも、エキスを取り出すこととは別に、鶏自体の調理方法を工夫しようと思う。
by blue-red-cherry | 2008-12-12 11:07 |
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