二代目海老そば けいすけ

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ランチのちょっとしたラーメン行脚、できれば所定のというか、常識の範囲内の1時間休憩内で済ませたい。
もちろんオーバーすることも多々あり、割りと誰にも咎められないんだが、間に合わせるにこしたことはない。
で、ebsからtdbb、渋谷や代々木と徐々に北上している開拓の流れ、ゆくゆくは池袋あたりを周辺に攻めたいと思っていて、まずはtdbbから、ということで「二代目海老そば けいすけ」
何回か行こうと思ってたんだけど、いつも「べんてん」の誘惑に負けていた。

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結論から言うと、なんとドア(席かな)toドアで1時間内で済んだんだよね!
どうでもいいんだけど、ちょっと嬉しかった。
駅からの距離的に、馬場のラーメン分布図からいくと平均くらいだから、ややオーバーを許容にすれば全然あり。
今日はギリ並ばずに席に座れた(のち満員、行列)のがラッキーだったな。
店内に入って早速漂う、海老の香り。
もちろん海老そば、ワンタンをトッピングした。
一際目立つ独創性に富んだ器。
最終的に器を抱えて汁を飲んだんだけど、その際顔がすっぽり覆われる感じがなんともいえず嫌いじゃなかったりして、器はともかく、レンゲが微妙。
デカすぎ。
せっかくスープ美味しいのに、決して大解放じゃない器の口に当たるし、あれだけちょっと嫌かも。
味は素晴らしい。
油分多めの表面よろしく、海老のエキスは油にも感じる。
透き通った薄口の醤油ベースに確かに香る海老。
しょっぱさを超えると甘味も訪れる、深い味わい。
中細の平打ち麺もプチプチの歯応え、ストレートなスープとの相性もいい。
唐揚げサイズの煮られた鶏が入ってたが、こちらはまあまあ。
海老ワンタンは出色の出来だった。
もちもちの皮、小ぶりながらも弾力のある海老、このトッピングは追加する価値高目とみた。
糸唐辛子も柚子の切り身も、ストレートにくるスープに対していいアクセント。
ルックスによる影響も多少はあるが、ブツ自体が丁寧に作られている印象だ。

限定も多いみたいだし、つけ麺も食べたい。
もうちょっと近かったらなあ。
というわけで、しばらくtdbb編が続く、かも。
by blue-red-cherry | 2008-12-16 01:20 | ラーメン
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