元祖一条流 がんこ総本家

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月曜の夕暮れ、突然の強い雨を避けながら護国寺での仕事を終えて、池袋で早夕飯。
選択肢は無数にあったが、あまり濡れず、かつ好みに合いそうなところという観点で「がんこ総本家」
かの高田馬場の始祖が池袋にきてたことすら知らなかったよ。

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懐かしいという表現は正しくないな。
あの頃は学生だったってことは10年近く前だし、当時から味の研究に余念がなかったように記憶しているから、いろんな進化を遂げているのだろう。
ただしトレードマークのしょっぱさは変わらない。
綺麗な油がかった透き通った醤油スープは、まろやかな口当たりながら芯の通ったしょっぱさがある。
こってりをチョイスすると、首肉からなる背脂がつく。
これがストレートな醤油のしょっぱさと絶妙にマッチして、コクや広がりを与えてくれる。
柔らかでとろけるチャーシューに、こちらも塩気が濃いメンマ、いいね。
細めながらもしっかりした歯応えの麺もオーソドックスながら、このラーメンによく合っている。

しょっぱさに脂のマイルドさ。
かなり好みの味でしたわ。
by blue-red-cherry | 2008-12-23 08:54 | ラーメン
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