燦燦斗

c0025217_2213950.jpg

仕事も納め、いよいよ年末モードな中でもラーメン探訪の日々は終わらない。
今日は西が丘にて全日本女子サッカーを見に行ったんだが、TASAKIのラストマッチを見ずに、東十条の人気店「燦燦斗」挑戦を優先した。
東十条ってマニアックな立地だよね。
お店の立地はさらにマニアックで、激駅近ながら素通り率高そうなポジショニング。
行く人はレイク並に事前にチェックする必要がある。

c0025217_2217138.jpg
c0025217_22171977.jpg
c0025217_22172684.jpg
c0025217_22173285.jpg
c0025217_22173988.jpg
c0025217_2217454.jpg
c0025217_22175189.jpg

年の暮れまできて、こんなお店に出会えるなんて、プチ感激。
ご夫婦と思しきご主人と女性が切り盛りする小料理屋ライクな佇まいが好感度高い。
さらにそんなシックな佇まいとは裏腹に、店外の行列まで香ってくる動物系の強いエキス。
届けられたつけ汁はアツアツもアツアツ、かなりアツアツなんだけど、その熱さで消えることなく、ダブルながら強い動物のインパクトを感じる。
「とみ田」系のようなドロっとした舌触りこそないが、あの系統とは違ったアプローチで動物がギンギンに香るダブルスープ。
かなり好み。
麺も力強い。
太めの平打ちで、若干乱切りを思わすような自家製麺はうどんに近いものを感じてしまうほどのコシと滑らかさ。
スープとセットでかなりのクオリティ。
そして人気のチャーシューも間違いない。
ハムみたいな燻され具合は薫り高く、さらに肉の旨味が閉じ込められているから噛むほどに味が出る。
これは同じく東十条の「ほん田」にも通ずる(ルックスも)が、偶然かな。
スープ割り後は魚介のだしが足され、飲みやすく、この厳しい寒さを芯から温めてやわらげてくれる。

c0025217_22233456.jpg

スープ、麺、具、ともに満足。
ラーメンのチャーシュートッピングのルックスがかなりヤバかったなあ。
ルックスだけじゃなく、このつけ麺のクオリティならば、ラーメンにも期待したくなる。
近かったら通うのにぃ…。
by blue-red-cherry | 2008-12-28 22:25 | ラーメン
<< 松屋 鶏ささみともやしのキムチ和え >>