清水港みなと寿司

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その昔、人気を博した食バラエティ「どっちの料理ショー」では負けシェフの晩餐という罰ゲームコーナーがあった。
しかし昨日、オレが味わった負けサポの晩餐はそれをはるかに上回るインパクトがあった。
18きっぱーゆえの途中下車で清水は河岸の市に立ち寄ってみると、「おがわ」は営業時間外、「みやもと」は開いてるけど年末は食堂休止らしい。
仕方なく2階に上がり、評判良くないのは知ってたけど「みなと寿司」のバイキングでやけ食い。

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シャリはパサパサになるまで干乾び、ネタも漁港ならではの利点をまったく感じない。
鰆など、一部その誇りを感じるものはあったが、まあ都内の回転寿司ですらもうちょいマシなクオリティだろう。
あまりディスるのもあれなんで、推して測るべし。
気分はとにかくやけ食いだったので、ガッツリ、それこそ気持ち悪くなるくらい食べたけどね。
あ、おでんとアイスが美味しかったよ。

で、負けサポの晩餐。
青赤同士もポツポツ見かけたけど、くるわくるわ、日立でアフラックな黄色い人たち。
もうこれも18きっぱーの弊害だけど、愛野から清水で脱出するまでの道すがらだって、やれ元日だのやれACLだのやれゼロックスだのと耳を塞ぎたくなるような会話を5.1チャンネルで聞かされてウンザリしてるところにこの仕打ちだからね。
あまりにも鮮やかなコントラストに、勝負ごとのあやを改めて思い知った。
この悔しさ、忘れるべきか否か。
by blue-red-cherry | 2008-12-30 09:56 |
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