てんがららーめん

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昨日上げたまとめ記事でやりすぎ感があり、多少反省してたんだが、今日はたまたま歩いてたら、そういえばオープンしてたな、な「てんがららーめん」に出会ってしまった。
まあ毎日とか、じゃなければいいだろ。
バランスバランス。

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まぐろラーメン、といえばその昔、我がフッド・板橋は中板橋と板橋本町の間、中山道の手前の環七沿いかなんかにあったような気がするんだが、どうだったっけ。
気が向いたら調べよう。
まずは店名を冠したてんがららーめんを頼んでみた。
なにやら、鮪・鶏白湯・豚骨の黄金率で実現したスープらしい。
うっすら脂身が浮くスープは、かすかに記憶に残るまぐろラーメンのそれと違わない。
その脂以外は透き通った醤油スープ、醤油の中に確かにまぐろや鶏のエキス、ベースは豚骨のそれも感じ、なるほど。
まぐろラーメンってこれもかすかな記憶を頼りにしてるけど、動物系にほのかな酸味を与えるよね。
これが酢を足すつけ麺のあれとは違って自然の酸味というか、結構お気に入り。
麺やチャーシュー、メンマにねぎと、スープ以外は特筆すべきところはないが、スープのクオリティは高いんじゃないかな。
オススメの食べ方でフライドオニオンやごま、おろしにんにくを徐々に入れて味の変化をとかカスタマイズ、とか書かれてたけど、ベースがいいのに、どうなんだろう。
ただしフライドオニオンは思ってたより味を壊さず香ばしさを加えてくれてよかった。
にんにくも欲してたので入れてみたが、やっぱりおろしにんにくが入るとそれはにんにくが勝っちゃうでしょ。

つけ麺のところにひっそりと、特製のつけ汁はまぐろのだしに返しを足しただけの純粋鮪汁、みたいなことが書かれててかなり気になる。
これを食べればまぐろだしラーメンの真価が試せるかも。
by blue-red-cherry | 2009-01-06 01:18 | ラーメン
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