鶏の穴

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月曜日は昼から城北方面で家探し。
引越します、ハイ。
しかし今はシーズン、不動産屋はどこも盛況だし、売り手市場なので難航中。
早く決めたいなあ。
ってことで池袋、ならばラーメンと「鶏の穴」に行ってきた。

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辛いの苦手な連れに基本の鶏白湯、白鶏ラーメンを頼んでもらって、オレは辛味の赤いやつ、赤鶏ラーメンを頼んだ。
それにルックスがあまりにも美しかったので鶏ごはんも追加した。
鶏白湯は見た目どおりにとろみのあるなめらかなスープが売り。
ちょっとエキス弱いかなー。
コラーゲン感じるまろやかさと柔らかな味わいはいいんだけど、「葉月」の鶏食ってると感じられるようなガツンとくる鶏本来の旨味エキスがもう少しほしい。
野菜系の甘味とかも感じるんだけど、もっと鶏で勝負してくるかと思ったのでやや肩透かし。
赤鶏はどうかというと、こっちはその鶏スープを基にした鶏坦々麺といった表情で、ごまやら香辛料やらが香るピリ辛テイスト。
これも坦々テイストが強すぎて、鶏の印象が単なるベースになっちゃってる。
しかし旨味や辛味、味のインパクトは強烈で、赤食べちゃうと白、味しないくらいのノリ。
どちらも中細の麺は過不足なく楽しめ、鶏チャーシューも柔らかさと香り、旨味があり、美味しい。
鶏好きだけに、もっと強く鶏のエキスを味わいたかったかも。
完成度の高いラーメンって感じで問題ないんだけど、キツイくらいの鶏エキス。

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締めの鶏ごはんは、締めらしく鶏スープをかけることを推奨された。
これは鶏雑炊のスタイルで、美味しくないわけがない。
ご飯とだったらこの柔らかさがちょうどいい。
煮豚ならぬ煮鶏を思わすしっとりした鶏肉がまた美味しい。

好みのタイプの鶏とはちょっと違ったが、レベルの高い鶏白湯を日々提供しているお店があるのはいいこと。
つけめんも機会があれば食べてみたい。
by blue-red-cherry | 2009-01-13 18:04 | ラーメン
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