さっぽろ純連

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ちょうど昼メシどきに高田馬場でアポ。
絶頂の空腹を堪えて仕事を終え、年初の「べんてん」にしようか迷ったが、寒さも堪えたので味噌、「さっぽろ純連」で温まることにした。

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池袋東武時代や、ラー博で「すみれ」を食したことはあったが、「純連」は初めて。
表面を覆うラードの油膜はもちろん継承。
分かっていてもやけどしかけるその熱さは唯一無二だ。
その油膜を超えて香る味噌、味のほうは「すみれ」より丸く感じた。
尖るようなしょっぱさはやや抑え目で、それでもしょっぱい系の味噌ではあるが、甘味を帯びた味わいも感じられた。
まさに味噌向きな黄味がかった縮れ麺は中細ながらしっかりとした歯応え。
メンマ、ねぎの定番に、柔らかさ際立つほぐし身のチャーシューと、安定感のある具がそろう。
期待を裏切らない、ホっとできる札幌味噌ラーメンを堪能した。

このレベルの店が通し営業ってのは嬉しいよね。
高田馬場、ウラヤマシス。
by blue-red-cherry | 2009-01-15 02:13 | ラーメン
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