らーめん天神下 大喜

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ついに行ってきました!の部類に入る東京有名ラーメン店探訪、湯島の「天神下 大喜」へ。
今回は仕事のついでとかじゃなくて、ピンポイントにここを目掛けて行ってきた。
最近鶏づいてる身としては、とりそばで名を馳せるこのお店をいつか訪問せねばならぬと心に決めていた。

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12時過ぎの到着、ピークタイムだったこともあり、20人を超える行列。
さすが。
回転は思ったよりよく、あまり苦にならずに席へたどりついた(といっても食べ終わりまでで計1時間は数えたが)。
とりそば。
鶏ガツンというよりは鶏のベースを強力に生かした塩ラーメンという体か。
鶏のエキスはスープを啜る前に香りをかいだだけで強めに香る。
だが、バランスを壊してまで尖るほどではなく、しっかりと塩ラーメンのバランスの中で主張する。
食べ進めればベースの鶏、塩、具の鶏からでるエキス、かいわれや柚子、香味の香りと味わいが交互に襲ってきて飽きない。
かつぶれない鶏塩スープにはいつのまにかクセになっており、気がつけば飲み干すレベル、の美味さ。
極細麺ともども繊細な作り。
蒸されてしっとり旨味を閉じ込めた鶏チャーシュー、しょうがの風味が全体のアクセントになっている鶏そぼろ、どちらも美味。
味玉はデフォで半個つくみたいで、トッピング追加すると3つ子になった。
とりそばを売りにする店だけあって、甘味が活きたナイス味玉。

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正直言うと「葉月」の鶏そばのほうが好き。
やっぱりあれはいろんなもの超越して鶏鶏鶏、だから反則な感じですらある。
でもラーメン全体のバランスを考えたら、こっちのとりそばのほうが整っている。
もっと味が際立っているであろう、純とりそばは必ず食べておきたい。
並びはキツイが、開店前狙いで基本メニューは粗方試してみたいなあ。
by blue-red-cherry | 2009-01-28 01:02 | ラーメン
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