蒙古タンメン中本 目黒店

引っ越し準備やらなんやらで土日も休まらない日々が続くが、当然その分平日の仕事もキツイ。
特に月曜の朝は第一歩を踏み出すのにいつも以上の決意が必要だし、出社してもエンジンがかからない。
そんなブラックマンデーには「中本」のカプサイシンがもってこい。
2月の限定、冷やし味噌卵麺を喰らいに行ってきた。

c0025217_2324166.jpg
c0025217_2325141.jpg
c0025217_233341.jpg
c0025217_233157.jpg
c0025217_2332839.jpg
c0025217_2334020.jpg
c0025217_2335215.jpg

冷やし味噌卵麺は通常の温かい味噌卵麺同様、辛さレベルは星9つ。
冷やし味噌、北極に次ぐレベルだ。
オススメされていたのもあるが、辛さ対策の意味もこめてねぎとバターをトッピング。
つけめんスタイルの冷やしだが、所謂つけ汁相当のスープがデカイ、多い、具沢山すぎ!
たまらないね。
スープ自体は熱々で、特に中央にたっぷり盛られた辛い肉野菜炒めの温度が高い。
恐る恐る一口啜ればもう最後、一気に辛ウマの極地へもってかれる。
舌に始まり喉元、食道、胃、そして脳天までガッツリ刺激する痺れる味。
今日も辛さも、辛さの裏にある旨味も絶好調。
固めコールしといた強度のコシを持つ太麺が唐辛子の赤い粒をまとう姿は神々しさすら覚える。
汗は止まらないが、ゆで卵のアクセントもいらないくらい、辛ウマの世界にドップリ浸かった。
ただしスープの量がとにかく多い。
麺のボリュームも相当なので大盛りはキツかっただろうけど、バランス的には麺大盛り、もしくはライスくらい頼んだほうがいいだろう。
麺を食べきらないように調整しながらシャキシャキのねぎ、とろみをつけるバターでアクセントを楽しむ。
確かにバター、味噌バターっつうくらいで相性は抜群、最初のとろみ+辛味+旨味のセッションは興奮したが、もはやカプサイシンの虜になっているナチュラル辛味ハイな状態だったため、むしろ純粋に辛ウマを最後まで楽しみたかったかも。
危ない境地ww

前にも書いたが麻婆豆腐に執着がないため、五目味噌や味噌卵麺が調子いいゆえに、この限定はバッチリ。
それとやっぱり猫舌が辛味対策のポイントで、冷やしだったら辛くても平気なんだよね。
経験生かして水を一切口にせず食べきったのも大正解だった。
念のため最後、水を飲んだあとに残ったスープを啜ってみたけどエライ辛かった。
辛いの余裕って人は平気だろうけど、そうじゃない人は水を途中で飲まない、これ効くと思います。
2週間後くらいに、また。
by blue-red-cherry | 2009-02-03 02:45 | ラーメン
<< 豚ひき肉と玉ねぎのアラビアータ ドリームとヨコハマジョーカー >>