きら星

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引越し関連の雑用を昼休みを長めにしてこなす。
せっかく調布方面に行くので、大きな意味でその辺に属す武蔵境で、チャレンジ候補店の筆頭だった「きら星」を攻めた。
今年はいい感じにチャレンジ候補を攻められてるな。

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開店前シャッター並びに成功し、4番目だか5番目だか、最初のロットで食べれた。
冬季限定の味噌の評判も良く、悩んだがデフォのラーメン、味玉をつけて後半用にチェン二郎。
近年稀に見る豚骨香るラーメン。
骨の髄までガッツリ煮込みましたって感じの本格的な豚骨エキスがベースに。
その上にしっかりとした醤油だれが合わさり、ハイレベルな豚骨醤油、+魚介。
もちもちの太麺がよく絡みます。
ロール系のチャーシューは肉厚そこそこながら旨味充分。
粗みじんのチャーシューのシャキシャキ感はナイスなアクセント。
噂のかつお餡はキャベツの上にオン。
溶かしてみれば確かに一気にかつお風味が広がり、濃厚な豚骨醤油と張る魚介エキスが襲ってくる。
欲を言えばもう少し量あってもいいかな。
あの量だと耐性に影響なし、って思った。

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反対にチェン二郎、まさしくチェンジロー→Change it allって感じで、Esther Williamsの「Last night change it all」が頭をループしましたよっと。
にんにくのすりおろしが載った背脂はがっつり醤油味が染み染みで、あの量入れただけで豚骨醤油+かつお魚介だったスープが二郎の味に様変わり。
にんにくと背脂トッピングしたら味の均衡が崩れるのは想定内だったが、名の通り、まったくの二郎にしてしまう破壊力はすごい。
確かにこれなら温野菜も足して野菜マシも楽しめばよかった。
さすがに飲み干せなかったが、これは面白い。

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豚骨はあまり得意ではないが、醤油スープとして非常に濃厚でレベル高いし、麺や具も総じてハイクオリティ。
しばらく余韻が消えないインパクトたっぷりの一杯だった。


by blue-red-cherry | 2009-02-04 15:43 | ラーメン
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