豚骨醤油 蕾

さよなら城南エリアシリーズということで、大井町の「豚骨醤油 蕾」
セカンドブランドの「中華蕎麦 蕾」から入ったので、なんとかデフォの味を食べておきたいと都合をつけて行ってきた。

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個人的にはデフォの豚骨醤油のほうが断然好きだな。
なんか懐かしい味、というか。
ダブルスープが流行る前の東京の人気ラーメン店って、みんな豚骨醤油だったような気がする。
ほどよく粘度があり、臭みはなくとも豚骨のエキスがビンビンに味わえる柔らかい味。
醤油も決して濃すぎることはなく、表面をラードが覆った熱々のスープは、力強さがありつつも丁寧な仕上がり。
平打ち気味の中太麺は表面滑らかつるつるで喉越し、歯応えがいいバランス。
緑と白が入り乱れるねぎのシャキシャキ感、3枚も入った大盤振る舞いで大判の海苔、どちらも香りと食感のアクセント。
中華蕎麦でも存在感抜群だったバラロールのチャーシューはとろみたっぷりしっとりした旨味が溢れる。
トッピングで付けた味玉も久々に書き残したくなるとろとろ具合。
いろんなエキスが合わさって濃厚だったが、気がつくとスープがだいぶ減っており、ええままよ!と飲み干した。

前夜にストロングセブン一本で喰らっちゃってたのに一気に復活した。
東京で豚骨醤油といえばココ、って呼べる感じなんじゃないでしょうか。
by blue-red-cherry | 2009-02-06 13:28 | ラーメン
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