麺処 井の庄

先日カップラでの予行演習を済ませた「井の庄」に早速、週明け行ってきた。
石神井公園は広さもかなりあるしなかなかいいスポットだが、井の頭公園ほどのメジャー感を得られないのはやはり老若の差がある周辺環境だろうな。
吉祥寺>石神井、だけどその分落ち着いた感じはなかなかのもので、結構気に入った。

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辛辛魚つけめんを頼んだ。
ウェブ上のレポを読む限り、「中本」比較で北極以下、という評価を多く目にした。
であればいけるだろう、と。
ただ猫舌対策で、無難につけめんにしといた。
辛さに強弱つけられるとのことだが、まずは初めて、デフォで頼んだ。
お店に入ったときから香るのは香辛料よりも魚介の香り。
辛くないメニューを頼んでいる人も多く、ベースの動物魚介のダブルスープのほうがまずありき、っぽい。
真っ赤な辛魚粉が中央に盛られたつけ汁は、見るからに辛さをアピールしているが、あくまでベースはダブルスープ。
辛さを演出するのはあとのせの辛魚粉と、表面に膜を作った多量のラー油だ。
ベースまで完全に辛味が支配しているわけではないので意外といける。
というか普通に美味い。
ベースのダブルがしっかりしているから、中本みたいな旨味の洪水とは違った、だしの強さをがっつり感じる。
しかし食べいくごとに辛さが増す。
粘度のあるスープは、中太柔めの麺に唐辛子とラー油をぴったりと絡みつけ、辛さから逃げることができない。
蓄積された辛さがじわじわくるが、これでこそ辛辛魚だ。
肉厚の煮豚ブロックチャーシューは脂身多く、肉の旨味が詰まっている。
シャキシャキねぎもたっぷりで、具のレベルも満足。

あとからの辛さで唇は腫れたが、「中本」みたいに脳天しびれる、みたいなことはなかった。
ラーメンでもいけたかもー。
by blue-red-cherry | 2009-02-10 09:52 | ラーメン
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