蒙古タンメン中本 目黒店

ラーメン断ちができない自分にビビる。
丼ものとセットならありだろう、っとかなり強引な言い訳で自分を言い聞かせて昨晩、仕事帰りに目黒の「中本」へ。
店外まで列ができる盛況ぶりだったが、飲み会帰りの酔客団体が多く、こういうときは一人がもぐりこみやすかったりして、その実思ったより待たずにありつけた。

c0025217_12525226.jpg
c0025217_1253415.jpg
c0025217_12531692.jpg
c0025217_12532830.jpg

半蒙古丼のセット、ハーフ&ハーフのお相手に選んだのはなんと、北極。
ここにきてどういうわけか、券売機の前に立ったら吸い込まれるように北極と半蒙古丼のセットを押してしまい、まさかの北極デビュー。
しかし届けられた北極と蒙古丼のハーフ、真っ赤なスープにも臆することはなかった。
まずは蒙古丼のほうから食す。
辛味の麻婆の部分と旨味が詰まった野菜炒めの部分に分かれた盛りを一気にかきまぜる。
「中本」らしさ、辛ウマがすぐにやってくる。
辛さ自体はさほど強くなく、北極に向かうウォームアップとしてはちょうどいい。
丼を半分ほど食べたところでいよいよ北極に箸をつける。
ラーメン好きらしからぬ、麺を啜らずに噛み切りながら食べる慎重なスタンスで臨んだが…いける。
確かな辛さと美味さを感じるが、それはもはや喜びでしかない。
もっとこの辛さと美味さを味わいたい、辛ウマを味わいたいと思う欲求が辛さの辛さを完全に勝り、気がついたら啜ってるし、スープも飲んでる。
もちもちの麺には唐辛子と旨味たっぷりの油スープが絡みつき、ハーフなんてあっという間。
交互に蒙古丼もやっつけつつ、スープ代わりにと、北極のスープもゴクゴク飲んでたら、気がついたらレンゲが口元にある状態というか…飲み干してしまった。

c0025217_12593790.jpg

ハーフとはいえ、あの北極を食べ終え、さらにスープを飲み干すまでいたるとは。
我ながら中本中毒ぶりに驚きを隠せない。
正直こんなに美味いものがあるのか、そんな気持ちですらある。
たぶん、北極フルサイズは無理だろうなあ。
って書いてるそばからあの辛ウマが欲しくなったりして…。
by blue-red-cherry | 2009-02-11 13:01 | ラーメン
<< ウェンディーズ めし処 こづち >>