龍の子

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CL観戦のあとわずかな仮眠をとり、午前はプライベートの用事で朝からきっちり動く。
自業自得なので眠いという言葉を吐かないように一日なんとか乗り切った。
無事に午前の用件を済ませ、午後の仕事に喝を入れるべく、というわけではなかったが原宿でその場で「食べログ」をチェックし、高い評価を得ていた「龍の子」に行ってみた。
地図によると竹下通りの出口に位置し、こんなところにあったっけ、と近づいてみるとありました、非常に見つけづらい地下階段を。

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おひつに盛られたご飯は食べ放題。
本格四川の中華料理を前に3.5杯食べちゃった。
まあお椀小さかったし、許容でしょ。
漬物は中華ドレッシングにも似た、ごま油の香りがくせになる味付けで、これもまたご飯が進む要因のひとつ。
連れが頼んだ定食のおかずは挽き肉とザーサイのふわふわ卵炒め。
中華風オムレツってところか。
小ぶりだが、確かにふわふわ卵、そのふわふわ自体もしっかり味付けされてるし、肉とザーサイの塩気も効いてて美味い。

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オレの定食のメインは麻婆豆腐。
四川といえば麻婆豆腐。
ここの麻婆豆腐も当然看板メニューのようで、店内のほとんどの客が頼んでたっぽい。
「中本」ばかり行っては普通の麻婆より…みたいなことばかり言ってましたが、四川の麻婆も最高です。
表面的な辛さはもう、唐辛子狂いのオレは耐性できちゃってるんだけど、山椒のあとから感はやっぱりすごい。
辛さというよりも香ばしさというか尖った刺激があるし、ホントに唇が痺れる。
痛いとか辛いとかではないのでつらいわけじゃないんだけど、この刺激はハンパじゃない。
色見てもらえばわかるけど、麻辣全開、唐辛子もラー油も山椒もドバドバ使われているのが分かる。
逆にこんだけ使ってくれないと、この辛ウマは出せないんだな(「中本」にも言えること)。

本格的な四川麻婆豆腐に大満足の中華ランチだった。
by blue-red-cherry | 2009-02-26 00:03 |
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