つけめん四代目けいすけ

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今週もマンデー「中本」ではなく、所用で本駒込に朝から出張ってたため、駅徒歩1分の「つけめん四代目けいすけ」へ。
初代は品達で、二代目の馬場も最近行った。
調べたら三代目は立川ラーメンスクエアなんだ。
ってウッソー、なかったぜ?っと思ったらもう終了しちゃったみたいだね。
コンプリートしたかったな。

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昼は渡り蟹、夜は伊勢海老でつけめん専門に提供している四代目。
渡り蟹のだしやエキスを抽出したその名も「つけめん渡り蟹の滴」。
大体ラーメン屋で店員さんが器熱いですよ、と言った場合ガチで熱いんだけど、ここのは底が熱いですよ、という助言で、底はマジで熱い。
なんでも隣に座ってたツウっぽい人の話に聞き耳立てたら、焼き石入れてるらしい。
そりゃ熱も冷めないし、いいアイデア。
つけ汁がもう、超濃厚。
置かれた時点でカニの香りぷんぷんなんだけど、粘土がハンパじゃないし、そのとろっとろのスープにカニのエキス染みでまくり。
この粘土はカニ単体では出せないだろうし、豚なのか鶏なのかはわからないけど、動物系もガッツリ溶け込ませているだろう。
美味い~。
久々に感動した。
そのスープに絡める麺がまたいいんだ。
瓦と呼ばれる平皿でのルックスがまた美味そうに見せるんだけど、そのまま光輝く表面のつるしこ具合、若干ねじれの入ったコシ強、喉越しのよさ。
どれをとっても抜群で、濃厚スープをきっちり絡めとることができる。
あまりに濃厚なのでスープの減りも早く、最後のお楽しみに調整しながら食べてたんだけど明らかに底が見えてしまい困っていたら、「スープお足ししますよ」の天の声。
間違いないオペレーション。
麺はデフォで300、少なめは半分の150㌘。
激美味いので、いける人はデフォ以上がいいと思う。
ただし、最後のお楽しみがあるのでコンディションに自信がない人は麺を抑えてこのライスボールへ腹の余裕を残すべし。
ライスボールとは、団子上のご飯を揚げたもの。
アツアツ揚げたてのライスボールをつけ汁に入れ、よく潰す。
するとライスボールの中に仕込まれたカレーだれが染み出して、カニとカレー、まさかのマリアージュ!
これがまた、美味い。
所謂スープ割り代わりのおじやスタイルだが、カレーとカニの意外でウマーなコンビネーションは、つけめん本体と同じくらい味わうべき味。

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全然期待してなかった分、バッチリすぎて飛ばされた。
こうなってくると夜の伊勢海老が激しく食べたい。
by blue-red-cherry | 2009-03-17 10:10 | ラーメン
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