兎に角

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柏遠征といえば「とみ田」、ここは譲れない。
なんで、平日ナイター、適当に夕方出でもよかったんだが「とみ田」のために午後休とった…のに定休日だと。
となれば松戸のもう一方の巨頭、「兎に角」へチャレンジ。
こっちは営業してて、まあいつかは行きたかったのでいいタイミングか。

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13時半くらいの着で店内数人の並び。
14時昼の部終了に向け、あとからあとから駆け込みが続いたのでラッキーだった。
ラーメンに燻製玉子をトッピングした。
どこかのレビューで燻製臭がラーメンのバランスにまで影響、みたいな書き込みみたけどそんなことはなかった。
動物×魚介、Wスープの王道を行くスープ。
ベースの豚骨や鶏がらが丼の底のほうに漂い、魚介は上澄みにしっかり香る。
どちらもしっかり、さすがの旨味だが、その両者に加わり醤油味が際立った印象がある。
見た目の濃い色もそうだが、動物と魚介の両のエキスに尖った醤油味、ややしょっぱめともいえる強さで味わえた。
ここは凡百のWスープと一線を画すポイントかも。
茹でる前で250㌘、茹でたら倍近くになりますとの説明書きもある麺はフルボリューム。
コシが強く歯ごたえもノド越しもある、さすがの自家製麺だ。
トッピングの燻製玉子の香ばしさは濃厚なスープ、力強い麺に対するアクセントとしてはバッチリ。
うん、美味しかった。

つけ麺、油そばも人気のよう。
日立台は雨ばかり、負けばかり、でも好きだからきっとまた来るだろうし、「とみ田」と「兎に角」、併用だな。
by blue-red-cherry | 2009-03-26 11:03 | ラーメン
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