但熊のたまごかけごはんと鯵刺しと豚汁

水曜は結局、「めじろ」のラーメンとか経て夜までまったく酒が抜けず、胃は死んだまま。
連れに汁物をリクエストしつつ、連れのご両親から送ってもらったたまごかけごはんの名家、但熊のたまごかけごはんがあるっつうのを楽しみに帰宅。
あ、ついに始まりましたね、雷のシーズン…。
相変わらずのビビりなので周到に情報を収集し、見事にバッティングせずに帰宅した。
昨日は西東京、スルーっぽかったしね。
しかし今年もガンガンだな、雷…。

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但熊のたまごかけごはん。
西垣養鶏場のたまごと、但熊印のたまごかけごはん用の醤油。
どちらも濃い。
たまごはかきまぜてその真価を発揮してくれたが、黄色が濃い。
まばゆいほどの黄色。
味は濃厚、甘味や塩気といった雑味ではなく、卵そのものの味が濃い。
醤油も濃い。
醤油の濃い部分を濃くしたような、時間をかけて醸成されるその様が浮かぶよう。
ぶっちゃけどの程度そのすごさがわかってるかと問われればわかってる気取りに近いことは否めないが、確かに美味い。
これにポン酢とねぎをたっぷりかけた鯵刺しと、具沢山の豚汁。
ディスイズ和食。

たまごも醤油もまだたくさんある。
しばらくは楽しめそうだ。
by blue-red-cherry | 2009-04-02 11:08 |
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