鶏の水炊き

遡り日記。
土曜の夜は日中の深大寺・神代植物園散策の疲れもあって、鍋。
もう今シーズンは最後かなっと思いつつ、あの手軽さと満足度は別に、冬である必要ないかもっとも思う。

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濃厚な鶏だしを目指し、炊飯器で手羽元を蒸す。
もちろん手羽元をしっとり仕上げるというよりはスープが目当てで、しょうがに塩、鍋スープを念頭に置いて1~2時間。
これをベースに鍋に張り、あとは鶏もも、野菜。
なかなかのだしがとれてそれだけでも鶏風味、塩味、さらにはしょうがの風味もあって美味しいんだけど、味ポン垂らすとなお美味い。
味ポンって単体だと醤油と酸味が尖りまくってるけど、鍋とかでだしと割ると絶妙になるよね。
締めはいつもの麺類じゃなくって雑炊。
卵でとじるところまで含めての「鶏」鍋ってことで。
ラーメンの雑炊締めもそうだけど、だしの味、スープの味を余さず吸い尽くすという意味では雑炊に勝る食べ方はないね。

やっぱり春も鍋、夏も鍋、やるべきだ。
by blue-red-cherry | 2009-04-07 11:12 |
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