蒙古タンメン中本 目黒店

「中本」目黒店、4月の限定「チャンプ勇」にようやくありつく。
すっかり春めいてきた昨今、恵比寿~目黒間の往復は汗かくレベル。

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いつもの定食を平らげ、今までに数度限定として登場してることからも高い評価がうかがえる「チャンプ勇」はいわゆるまぜそば。
汁が結構多めなので油そばでもなく、汁なしでもない。
味噌タンメンのスープと具に辛麻婆、北極の肉と、「中本」のいいとこどりという触れ込みは伊達じゃない。
一気に混ぜていただいたが、どこをとっても「中本」印。
肉を食らえばそのしっかり染み込んだ辛さが北極や冷やし味噌を想起させ、麻婆で蒙古をリマインド。
野菜もたっぷりで、「中本」の旨味の礎、味噌をたっぷり堪能できる。
大量の白髪ねぎにアスパラガス、オリジナルな具も食感が面白く、これでもかと押し寄せる辛ウマの洪水にアクセントとして機能する。
このめくるめく辛ウマスープ(ソース)のどご、辛ウマ具を絡めとるのはもちろん、もっちりのどごしタイトな太麺。
食べ応え十分だ。
卵は意表を突かれた半熟、つか、温泉玉子状。
箸でつつくととろとろの黄身が溢れ出す。
当然スープはまろやかに、麺に絡めれば卵の甘味が味わえる。
こうなるともう、スープ飲んじゃうよね。

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人気の高さ、納得です。
つうか久々に汗腺大解放だったな。
でも不思議なことに、いいとこどりを食べると、麻婆だったり辛味噌だったり、それ単体をもっと味わいたくなったりして。
by blue-red-cherry | 2009-04-08 13:00 | ラーメン
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