七重の味の店 めじろ

週明け月曜の昼は「七重の味の店 めじろ」にて、果てなきデフォメニュー制覇の挑戦の駒を進める。

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醤油、塩、味噌と基本の味を食べ終え、次のステップは煮干しラーメン。
煮干しは醤油と塩、2種あるようで、まずは醤油から。
「伊藤」や「はじめ」のような煮干し一本勝負といった具合に節粉が強烈に香り立つようなことこそないが、インパクトは確か。
一見デフォの醤油に近いが、一口目から煮干しのエグ味を昇華した醤油スープが味わえる。
醤油の尖ったしょっぱさに甘味、煮干しのエグ味が加わり、ますます七重の味を感じさせる。
いつもより肉厚な気がしたチャーシューは脂身多めで好みのタイプ。
この店の味のアクセントに欠かせないねぎ、甘めの味付けが施されたメンマと、変わらず表情豊か。
こちらも変わらず、細めにして力強い麺。
飲み進めればより濃さを増す煮干しを、最後までじっくり飲み干して満喫した。
そしてなんとなくハラペコだったので、初めてサイドメニューのめじろ飯を頼んだ。
ランダムらしく、この日のめじろ飯はぶたかけ飯。
細切れのブロックチャーシューが表面を覆い尽くしたミニ丼で、このチャーシューが脂身マックスなジューシー豚。
色は濃いが味は薄めで、ラーメンの味を尊重しているのが好印象。
煮干しスープを混ぜて食べればよりその旨味が際立ち、進化した。

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ご飯ものまで間違いないクオリティー。
このまま全メニュー満足できそうな予感。
by blue-red-cherry | 2009-04-14 23:15 | ラーメン
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