つけめん102

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昨日のプチ出張で大宮が経由地だったため、今話題のさいたまのラーメンをちょこっとかじっとく。
大宮駅から徒歩圏内の「つけめん102」
千駄木の「TETSU」の暖簾分けなんだけど、12時前、並びの列にて「102」=「てつ」ってことに初めて気付いた。

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昼は豚+魚介、夜は鶏+魚介で、動物魚介のダブルスープの二毛作をやっているそうだ。
券売機がビジュアルが出たり音声付きだったり、やたら豪華でびっくりした。
辛味や麺がだし入りのあつもりなど、つけめんを柱にしつつメニュー展開はそこそこある。
スープ割り時の焼き石など、「TETSU」を踏襲する文化も見受けられる。
まず麺から運ばれてきたんだけど、美しすぎる。
本場四国の讃岐うどんを見たときのような感動があった。
見るからにコシがありそうな存在感と、喉越しを期待させる艶やかな表面。
輝いているし、見事な力強さ。
魚粉も表面に漂うスープは王道の豚骨魚介。
濃厚で深みと旨味のある豚骨ベースに、鰹など香り豊かな魚介の風味とエグ味、酸味が折り重なった重厚な味。
とろみも程よく、期待通りの喉越し、コシ、歯応えを持った麺が絡みつく。
デフォながら具も満点、バラロールを重ねた肉厚のチャーシューはビッグサイズでジューシー。
トッピングした味玉は心なしかスモーキー、黄味にもしっかり甘しょっぱい味がついており、つけ汁とのハーモニーがいい。
猫舌なため焼き石は回避したが、かつおだしで割るスープ割りでまろやかさが増したダブルスープはもちろん、完飲。

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こう、今となっては直球な豚と魚介のダブルスープ、一時期食べまくってたけど最近ご無沙汰だったから新鮮だった。
名店の良さがこうやって広がっていくのは嬉しい限り。
ナクスタ観戦の際はぜひ。
by blue-red-cherry | 2009-04-17 10:42 | ラーメン
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