露地もん

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で、週末は京都へ行っていた。
年一で来てるのも今回で3回目か。
初日に目的を果たし、2日目は寺めぐり。
今回は両親とオレという激レアフォーメーションでの旅だったが、親孝行できたかは不安だが、いい旅になった。
初日の夜、店じまいの早い二条の街で見つけた「露地もん」でメシ。
こんなオサレダイニングに親父とお袋と行くなんて、かなり不思議。

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築130年の町屋を改築したというお店は外観に始まり、カウンター、廊下、階段、座敷にテーブル、どこをとってもレトロモダンな雰囲気。
二条にしても祇園にしても、京都って洒落た店が多いよね。
メニューもかなり凝った作り。
つきだしから七輪で焼く、そら豆とまこもだけ。
ほたるいかと菜の花の酢味噌和え、春野菜の天ぷらと、旬のものをいただく。
フルーツトマトとアイスプラントに白和えを寄せたものや、名物の自家製ざる豆腐と、チョイスが渋いのは両親の影響ですww
どれも新鮮な素材を活かしたシンプルな味付けで、美味しい。
濃い目なところでは地鶏のねぎ塩ソースみたいなヤツと、さきいかの天ぷらかな。
さきいかのほうは醤油マヨネーズで食べるんだけど、どちらもストリクトリー・ビールのあてって感じで美味しい酒が飲めた。
なぜか最後に来た金目鯛の一夜干しはふっくら白身が美味かったんだけど、最後に食べるにはちとボリューミィすぎた。
締めにいただいたお茶も有名な一保堂の煎茶だったりして、細部に渡ってぬかりない。

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久々に場所を決めずにさまよい、ふらっと入ってみたが大当たりだった。
雰囲気もメシのクオリティも高い。
それなりのお値段はするものの、全然ありな範囲でしょ。
親子団欒、ほっこりさせていただきました。
by blue-red-cherry | 2009-04-20 10:04 |
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