蒙古タンメン中本 新宿店

週明けは「中本」、だが、いつもの目黒じゃなくて新宿へ。
坦々麺ミーツ「中本」で評判がいい、4月限定の北極坦々麺を食すために。

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北極も好き、坦々麺も好き。
そんな「中本」ヘッズたちの評判もよく、期待大だったんだが、期待がちょっと大きすぎたかな?
胡麻の風味、ピリリと舌、脳天を刺激する山椒系のスパイス、ほんのり漂う酸味。
確かな坦々エキスが「中本」の辛味噌とスムースに融合している。
坦々麺シフトにやや傾いてる感じで、味噌のとろみや深みが薄れ、かなり飲みやすくなっている。
さらさらの喉越しと様々なエキスの影響か、辛味は北極ベースといえどだいぶ抑えられているような気がした。
辛さの奥に旨味がある、基本スタンスは変わらず、酸味や山椒系のアクセントは嬉しい変化。
だけどどっちも歩み寄りすぎて、ちょっとおとなしい印象がある。
坦々麺スキーからの感想でいえば、もっと舌が麻痺するくらいの山椒が欲しいし、肉味噌がややプレーンだった。
「中本」スキーからでは、とろみまろみが残るくらいの辛味噌感があっての「中本」だと思うし、にんにくや北極肉、もやしなどは「中本」をレペゼンして坦々エキスと戦って欲しかった。
まあバランスとっての今の形なんだろうな。
どっちも主張が強いから、そういう意味ではよくできてると思う。

普通に美味しかったけど、次回があるなら100円アップで良いので、「中本」印の具は全部のせ、坦々エキスももっと前面に押し出されたガチンコミックスが食べたいです。
by blue-red-cherry | 2009-04-27 23:55 | ラーメン
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