鶏とキャベツの蒸し焼き

怒涛の食の記録、ついさっき食べた鶏とキャベツの蒸し焼き。
何年かぶりにちゃんと見た「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」、昼見たレシピを早速試す(試してもらう)。
有坂来瞳がゲストでこれまた随分久しぶりに見た気がするが、彼女いわく「歯がいらない」柔らかさなんだそう。

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鶏もも一枚肉をぶつ切りにして塩コショウや醤油、酒、みりん、オイスターソースに豆板醤などで下味をつける。
一方キャベツもぶつ切りにして水にさらす。
そしたらフライパンに油を入れ、キャベツを一面敷き詰めたら、その上に鶏肉を満遍なく並べる。
このあとは蓋をして蒸し焼きにするだけ。
この簡単な工程でできるとは思えない出来栄えだった。
確かに鶏は歯がいらないといいたくなるくらいの柔らかさに仕上がっており、これは目からウロコ。
豆板醤のピリ辛がきいた中華ソースとキャベツの甘味の一体感もよく、ご飯が進み、酒が欲しくなる。
これは美味い。

昨夜の休肝日に続き、今日はビールを買い忘れたのでこのメニューにして酒を我慢するハメになった。
その分、ご飯がいつもより美味しく感じた。
そうそう、今日ってみどりの日なんだね。
by blue-red-cherry | 2009-05-04 22:08 |
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