張家 恵比寿店

真剣に忙しい。
月火と午前様、週明けから飛ばしたので今朝は朝から疲労感たっぷり、おかげで集中力も切れ気味で、山積みの仕事に対し効率悪く、結果終電で帰宅。
ひとつひとつガチで向き合いすぎなんだと自分でも思うけど、だったら抜けるかといえばそういうやり方を知らないんだからしょうがない。
昼は打ち合わせに挟まれた隙を縫って、「張家」で麻婆豆腐。
山椒で目を覚ましてやろうかと。

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「張家」で麺以外のメニューを頼むのは初めてだ。
西安山椒がピリリと効いた、みたいなメニューと事前からの山椒欲求でかなり期待してたんだけど、山椒を感じるのは主に表面。
香りもいいし舌への痺れもあるんだけど、もっとどっさり欲しかったのがホンネ。
それよりも赤黒いたれがすごい。
辛いものといえば唐辛子で真っ赤なやつばかり食べてるオレだけど、このたれは赤い要素より黒い要素、ソースなのか醤油ベースなのか、とにかくしょっぱ濃さが際立つ。
旨味もたっぷりあるんだけどしょっぱさが前面に出ている。
それもこれも淡白な豆腐がメインだからこそ許され、お替り自由のご飯の相棒としてはもってこいだ。
酸味などもあまりなく、直球でたれの味を味わう形。
悪くはないが、ちょっと期待してた山椒フレーバーとは違った。

ここでは刀削麺でマーラー麺、ってのが鉄板だし、正しいのかも。
ひとつ苦言というか残念なのが、ランチもタバコフリーなこと。
マーラーにしろ山椒にしろ、香りが重要な役割を果たすこの中華料理屋においてタバコの煙はありえない。
吸ってるやつも思わないのかな、料理が台無しだって。
せめて人食ってるときに、そんなに離れてないんだから気を遣うくらい、メシどき我慢するくらい、できないのかな。
お店がやるのは客縛っちゃうし、気が引けるのもわかる。
香りいいし、味もいいだけに残念。
by blue-red-cherry | 2009-05-14 02:01 |
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