ハンバーグと鶏ささみの梅しそバルサミコ酢和え

火曜はそんなこんなで有休を使ったので、夕飯を担当した。
いつも日曜、なんとなく見てしまうケンタロウ&国分太一の「男子ごはん」インスパイアで、ハンバーグ、それとヘルシー意識の表れってことで鶏ささみの和え物をば。

c0025217_16482529.jpg
c0025217_1648359.jpg
c0025217_16485331.jpg
c0025217_1649133.jpg
c0025217_16491322.jpg
c0025217_16492289.jpg

ケンタロウレシピは本によってはかなり手が込んでて難しかったり、この番組レシピみたいに超簡単だったり振れ幅が大きい。
ターゲットやシチュエーションによってやり方を変えられるのは、スキルの高さや思考力・判断力が支えるものだろうけど、ブランド力ったらすごい。
男子のご飯はなるべく簡単、できれば材料も手に入れやすいものでお願いしたい。
逸れたが、このハンバーグのポイントは繋ぎとシンプルな味付け。
ハンバーガー用なので、卵とパン粉による繋ぎがパティの崩れを防ぎ、かなりしっかりした固体になる。
味付けも素材重視、ソースで食べるスタイルなので、あっさりしている。
実際肉汁も抑え目、ソースと合わせてちょうどいい感じ。
ソースはサルサソースはマネして作った。
こちらもトマト、玉ねぎ、セロリと素材の味を活かす形だが、意外としっかり味がついて美味かった。
もうひとつのソースはケチャップとマヨネーズを五分、さらに玉ねぎをすりおろして入れたオーロラソース。
ネットでモスのソース作りたいと思って調べてたら、フレッシュバーガーに近いのがこれでできる、みたいなのを見つけたので早速チャレンジした。
実際、確かにそんな感じの味で、こっちも美味くできた。
付け合せ感覚で作った鶏ささみの和え物は、大葉を散らし、チューブの梅とバルサミコ酢を大量にまぶした。
梅チューブの塩気が強かったので味は加えず、バルサミコ酢の酸味でヘルシーに。
これも期待通りの味に仕上げられた。
久々に頑張ってみたけど、やっぱ料理楽しいわ。

なかなか美味くできた。
番組本も買ってみようかな。
by blue-red-cherry | 2009-05-27 16:50 |
<< チョコレート・ファイター ドンピエール エクスプレスカレー >>