ゴーヤチャンプルとびんとろアボガド

結構な雨にやられながら、歩き回る所用を終えて帰宅した日曜の夜。
前夜の「すべらない話」の録画を見ながらの夕飯。
ほっしゃんの3打数3安打っぷりは最高だ。
電気代でも水道代でもなりたたなかったガス代バナシは入魂のネタだろうけど、ネタっぽさで引かせないあたりがケンコバの嫌らしさと違うところ。
U事工事もよかったし、今回は総じて面白かった気がする。

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夏がくれば思い出す、苦味の瓜。
ゴーヤチャンプルって夏を感じさせるよね。
ゴーヤの苦味がだれきった体を引き締める。
ただ苦いだけじゃない。
連れが絶対に譲れないといっていたが、合わせるのは豚バラ、豚細切れでもロースでもダメ、らしい。
豚バラの脂身や甘味があってこそ、ゴーヤの苦味が引き立つ。
なるほど納得。
もちろん卵、豆腐があってのもの。
ここに豚バラ、ゴーヤの素材の味、塩ベースの旨味強めの味付けが合わさったハーモニーが素晴らしいのだ。
サイドもオレのリクエスト。
アボガドとびんちょうまぐろの刺身をセットでドン。
美味いに決まってる。
どちらも濃厚な海と山の幸をわさび醤油でいただく。
最高のコンビネーション。
ウーロン杯が進む。

バッチリなディナー。
毎日が日曜だったらいいのに。
by blue-red-cherry | 2009-06-29 20:59 |
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