蒙古タンメン中本 新宿店

限定を早めに平らげときたかったってことで許して。
2日連続のノー弁当デーになった木曜日は新宿まで足を延ばして「中本」新宿店。
お目当ての7月の限定は冷やしインドラーメン。

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新宿店の強い個性であるインド=カレーを、冷やし味噌のヒヤミスープに溶け込ませたマッシュアップ作。
通常は金・日限定で醤油・味噌・北極にインドを混ぜたインドラーメンが提供されてるみたいだったが、ちょうど昨日から、定常のグランドメニューになったみたい。
自粛しているとはいえ週一「中本」を実践しているので、非辛に近かった麻醤麺明けのヒヤミでも抵抗はない。
赤々と燃える表面はヒヤミのそれながら、中央、その赤味の裏からカレーの焦げ茶色がのぞく。
まずはヒヤミの部分を味わい、辛ウマを実感したあとは、カレールウを一気に混ぜる。
赤茶色に混ざったヒヤミスープは、とろみが出て、太麺との絡みの良さが増した感じ。
そして味のほうも見事な融合。
辛さは当然ベースのヒヤミスープによるものだが、カレーのスパイシーな風味が適度に香り、何よりそのとろみとともに、ルウに込められた旨味のエキスがミックスされ、まろやか濃厚、かつ辛いというバランスが実現している。
麺との絡みが本当によく、余すところなく味わえる。
先人たちに習い、半ライスにかけてカレー丼化してみたが、思ったより辛さがじわじわきてたのと、昨今の節制による胃袋の縮小傾向による満腹感でそこまで楽しめなかったのが正直なところ。
当分、定食とか半ライスの類は禁止、単品で充分だな。

こうなると俄然、北極+インドの北印度が食べたくなってきた。
by blue-red-cherry | 2009-07-03 12:01 | ラーメン
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