鶏むね肉のマスタード炒め

「⊿」に「破」、なだれ込む感情と情報の波に処理能力がおっつかない。
これでやる人は「ドラクエ」を迎えるわけでしょ?
なんという夏の始まり。
「⊿」も「破」も、明日くらいにやっつけるかな。
平日の夕方の映画を優雅に楽しみ、残業するというパラドックスを終えた水曜の夜は、少なめ控えめな夕飯。

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100㌘あたり30円台という破格の鶏むね肉を使ったマスタード炒め。
炒められたマスタードからは明太子のような香りを感じたんだけど、気のせいかな?
味は酸味の強い辛子、まさにマスタード。
しっとり淡白な鶏肉に爽やかなアクセントをくれる。
冷奴にアボガドを乗っけてわさび醤油。
辛子とわさび、ピリ辛をつまみに久々にビール(第三の、だけど)をやる。
夏はやっぱり炭酸の喉越しが心地よい。

それにしても「破」、もってかれたなあ。
「⊿」もいろいろと考えさせられたけど、「破」はすごかった。
それで思うのが、勤務地恵比寿の駅に掲げられているフジテレビの夏クールドラマのAD。
なんなの、あの胸糞悪いADは。
「救命病棟」はまだいい。
月9の山下のと、木10の草なぎの、ありゃねえだろ。
ひっどいビジュアル。
月9のほうなんかギミックすぎて、かつギミックとして成り立たす演出がないから笑えもしないし、生気のない相武ちゃんや北川景子の顔は人のものにあらず、まるでダッチワイフみたい。
草なぎのパンチパーマとか、どこで笑っていいのかもわからない。
キャスティングで悩まされ、撮りたいものもないのに原作レイプして、無理して作るならそんなのやめちゃえよって思う。
その予算、よっぽど才能あるやつに回してやってほしい。
やっぱりモチベーションがないと、どんなに大義名分があったっていいものはできないんだな、きっと。
by blue-red-cherry | 2009-07-09 00:34 |
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