蒙古タンメン中本 目黒店

今日は前の日記を書いてて盛り上がってきたのと、本格的にガンダム仕様に入る前に「破」をもう一度見ておこうと街に繰り出したが、いつものバルト9の割引タイム、シネマチネを使っての鑑賞だとナビスコ生放送に間に合わないことに気付き、断念。
引きこもってると縁が薄れるが、常に最新情報だけは欠かさずチェックしてる「中本」、突発にして人気の限定・北極の超を出しているという情報を得、行ってきました目黒店

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さすがは北極の超。
色艶が違う。
赤の赤さもより濃いというか、スープというより唐辛子が埋まってるという感じ。
しかしその粘度の正体は、結構な量の蒙古麻婆だということにすぐ気付く。
辛味を増している(と思われる)北極スープをベースに、蒙古麻婆もがっつり盛られている。
北極肉や野菜も大量に沈んでおり、スイートに辛味を引き立てるコーン、トップに盛られたもやしと白髪ねぎ(そこに振りかけられた胡椒が意外に合ってた)とともに、麺にたどり着くまでに時間がかかる全部乗せ。
14時~の限定ということと、個人的なビビりもあって麺少なめにしておいて正解だった。
刈りたての脳天からガンガン汗が出る。
蒸し暑い部屋で出る汗、キツイ運動の末に出る汗、そのどれとも違う、芯から出る汗。
「中本」でメシ食ってるときは、ほかのときどう頑張ってもなかなか味わえない、無我の境地が味わえる。
少なめにしたとはいえ、太麺の存在感は絶大。
蒙古麻婆と相俟って、粘度の増したスープを絡めとる格好が強まり、北極の超、辛ウマの真髄を余すことなく堪能できる。
玉子が美味かった。
見た目黒ずんだ、固めの白身部分、あれ燻製してるっぽいけどどうなんだろう。
スモーキーな白身に、パサつきがまた味が出てる黄味、普通のトッピングのゆで玉子とは違ったスペシャルな玉子。
あれ美味しかったなあ。
体を考えての自粛、それ抜きでもこのスープは飲めないだろうっと最初思ってたんだけど、このレベルでさえもやはり、最終的にはスープが病みつきになるんだから恐るべし。

さすがにちょっと、胃腸にキつつある。
でも想定の範囲内。
北極を日常的にこなせる人なら全然いける。
そして美味い。
毎回は無理だけど、たまーにやる突発に飛びつくくらいなら、ありかな。
by blue-red-cherry | 2009-07-29 18:41 | ラーメン
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