照り煮チキン

最近酒量が増えてる。
休みが続いているせいで、昼からちょっと、とかいいつつ手をつけ、夜も飲んでる。
習慣づくと、許容も増えるし、のってきちゃうんだよね。
社会復帰にあわせ、引き締めなければ。
日曜の昼は、迎えビールとともに照り煮チキン。
これまたクックパッドで見つけた簡単レシピで特売の鶏もも肉を料理した。

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醤油、酢、50ccずつ、そこに砂糖を40グラムだったっけな。
これを鍋に入れて、そこに鶏を皮の面から入れて沸騰後、弱火で10分、裏返して10分、ラストも一度裏返して2~3分。
これで照りツヤのある、ふっくら柔らかチキンの完成。
砂糖の分、若干甘めの味付けだが、驚くのはこの柔らかさ。
食感はしっとりそのものだし、照りの色具合もいい。
ちょっと甘いの苦手なのと、味は少し薄めなこともあり、ポン酢をさっとかけて食べたが、バッチリ。
…が。
結果として食べた感想は書いたとおりなんだけど、調理過程で失敗した。
弱火で10分、最初の10分は目離してても問題なかったんだけど、次の10分、戻ってみたらキッチンがかなり香ばしいことに。
砂糖がざらめみたいになって、醤油のせいもあって真っ黒、かなーり焦げ臭い。
飴状の焦げは鶏肉は救えたものの、鍋底にこびりついて、どんなにこすっても取れない。
デーム。

確かに美味しかったが、代償が鍋一個とは、やっちまった。
でも美味しかったから、目を離さず、火加減慎重にまた作りたいな。
ひとり暮らし時代から世話になってた鍋、なんとか修復作業はやるけど、お別れかも(泣)
by blue-red-cherry | 2009-08-03 01:24 |
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