桃天花

c0025217_11182791.jpg

飲み明けで背徳の午後出社となった金曜日は、どーせなら、っと久々に高まる熱を抑えるべく、ラーメン遠征、略して麺征ではるばる三河島まで。
坦々つけ麺で名を馳せる、「桃天花」へ行ってきた。
三河島、なんか別の理由がないと、次いつ来れるか見当もつかないな。

c0025217_11203393.jpg
c0025217_11204658.jpg
c0025217_11205133.jpg
c0025217_11205665.jpg
c0025217_1121543.jpg

思った以上にごまの香り、味が強い。
辛口で頼んだが、赤身はそこそこ、表面の色からしてごまが溶け込んだクリーミィな風合いに。
しかしごまの芳醇な香りとコク、マイルドな味のあとには酸味と辛味、確かな坦々スープの刺激が味わえる。
具は坦々麺ならではのほうれん草、大判のチャーシュー、煮玉子、メンマ、ねぎとそろったが、チャーシューと煮玉子のほろほろなとろけ具合が出色。
主役は麺か。
浅草開花楼産の平打ち麺は、ツルツル滑らか、薄い幅広だが確かな歯応え。
ごまが溶けてとろみのあるつけだれを、余さず絡めとる。
このコンビネーションだからの、坦々つけ麺の名店なんだな。

こうなってくるとカレーつけ麺も、ジャージャー麺も気になるところ。
でも三河島、がなー。
by blue-red-cherry | 2009-08-15 11:28 | ラーメン
<< 汁るべ家 弁当 >>