ラーメン凪 渋谷店

ノー弁当デーとなった週明けの月曜日は、少し高まりつつあるラー熱を収めるため、鉄は熱いうちにの思考で「ラーメン凪」、渋谷のほうに。
豚骨は苦手なんだけど、1日30食限定で提供しているという魚介醤油つけ麺が評判も良く、美味そうだったので、汗をかきかき恵比寿から徒歩で行ってきた。

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前に連れと夜の部、つまみからラーメンでの締めまでを飲みながら楽しんだことはあったけど、だいぶ久しぶりの訪問だ。
店構えは変わってないけど、メニューはもちろん、いろいろと経てきたんだろうな。
それで、お目当ての魚介醤油つけ麺。
ゴールデン街の凪で提供している煮干ラーメンを彷彿とさせる、どす黒い醤油スープは煮干や魚粉がたっぷり。
それでもベースの醤油はストレートで、粘度はなく、サラっとしている。
スープ中に節のようなものが浮いており、また、焦がしねぎなどのスパイスやねぎ、玉ねぎ、香辛料の風味も強く、基本しょっぱめながら甘味や酸味、辛味のアクセントも襲ってくる。
合わせる麺は力強い太麺。
サイズもコシもかなり力強く、味の濃いスープに負けない確かな存在感。
このコンビネーション、美味い。
麺は200、300、400と選べるが、今回はランチセットのご飯と餃子を食べたかったので200にしたものの、もっと食べたくなったのが正直なところ。
肉厚、蒸されて旨味が閉じ込められたチャーシュー、なるとにメンマというクラシカルな具もいい。
ネットの評判どおり、最後のスープ割りがまた良かった。
ラーメンに提供する豚骨スープをまま足して割るスープ割り、魚介醤油の尖ったスープに丸みを与えつつ、それ自体がしっかり風味とコクのある豚骨スープが加わるわけで、薄めるといった感じはまったくしない。
かといってぶつかることもなく、ストレートな醤油に深み、広がりがプラスされる。
割ったスープで麺が食べたくなるくらい。
餃子は正直普通だったが、ご飯とセットで150円のトッピングは秀逸だ。

デフォルトの豚骨が、豚骨苦手ゆえに楽しめないのは残念だが、この魚介醤油つけ麺のクオリティは非常に高く、こっちを看板にしてもやってけそうな気がする。
近くはないが遠くもないし、情報はウォッチしておきたい店だ。
by blue-red-cherry | 2009-08-18 09:54 | ラーメン
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