新福菜館 本店

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西の都への旅はしっかりとした目的があり、特に旅行目的ではなかったので、日帰りでとんぼ返り。
京都駅にて少し時間ができたので、ちょっと歩いて「新福菜館」の本店行ってきた。
ラー好きとしては、京都といえばやっぱり外せない。

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時間は18時すぎくらいだっただろうか。
店外までに並ぶ行列で、回転はいいが、ひっきりなしに人が来るので行列は絶えない。
ここに来たら麺とやきめし、黒いラーメンと黒いチャーハンを食べねばだ。
周りを見渡せば、当たり前のようにみながそのセットを頼んでいる。
連れと2人で、ラーメン(並)、ラーメン(小)、やきめしを頼んだ。
醤油、醤油、醤油な黒光りするスープ!
やっぱこれだわ。
しょっぱいんだけど大量の油分と確かな動物系のだしがまろみを帯びさせている。
麺も思ってたよりコシが強く、プチプチと噛み切れるだけの中細加減がちょうどいい。
柔らかく千切れるチャーシューはデフォでも充分な量入っていて、京都ならではの緑が目にもいいねぎもいいアクセント。
(並)にはなく、(小)だけにあったもやしもいけてるので、これは追加できると嬉しいトッピングだ。
やきめしも色の割りにはあっさりいける。
味の濃さは確かだけど、しつこさはない。
うん、麺とめし、両方食っての「新福菜館」だな。

今回で2度目の訪問だったかな。
年一は行くことになるとみた。
よろしくお願いします。
by blue-red-cherry | 2009-08-23 11:42 | ラーメン
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