蒙古タンメン中本 新宿店

月曜は「中本」新宿店の限定狙いで遅めのランチ。
16時~19時限定という高いハードルが設定された、北極の超 新宿ver.。
コレクターズアイテムを前に万艱を排して馳せ参じた。

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目黒の北極の超には正直、当日と翌日たっぷり2日間、下のほうをヤラレてしまったんだが、新宿のは目黒ほどじゃないという評判を聞いて、いけるだろうと。
コーン、もやし、ねぎにバターまでは目黒と一緒、新宿のアイデンティティーは印度、つまりカレーと、あとは北極卵が半熟卵にチェンジ。
カレーも半熟卵もまろやかさを増すアクセントだし、なるほど、辛さはこれで軽減されそう。
赤い部分も目黒ほどじゃない。
まだスープの形状を残していたもん。
目黒のはどろっどろだったしな。
だからちょっと辛さを増した北極、それも具沢山でアクセントがいっぱい、飽きのこない全部のせってところかな。
究極の辛味にコーンの甘さというバランスが最高なのは既に経験済みだし、辛さに負けないスパイシーさを感じさせる印度との辛味も良し。
オレのが実は、半熟ってよりは生に近い感じだったんだけど、麺に卵が絡み、それで北極スープを絡め取るミックス感がちょうど良かった。
肉がなかったのが若干寂しかったけど、いろんな味が楽しめて、満足の一杯。

後遺症もナシ。
このレベルなら問題ないな。
新宿や渋谷、池袋と比べると、やっぱり目黒って辛さを追求してるような気がする。
目黒で鍛えられたおかげで、今のところどこ行っても平気だわ。
by blue-red-cherry | 2009-08-25 11:14 | ラーメン
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