蒙古タンメン中本 目黒店

金曜日、若干前夜の酒を引きずりつつ、朝から会議などを低調にこなして気付くと昼時を過ぎていた。
遅ランチ、どうしようかとネットをブラブラ、つか「中本の道」に直行したんだが、すると目黒でまたも北極の超を提供中というではないか。
しかも例によって14時スタート。
運命に導かれ(バカ)、「中本」目黒店へ。

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やっぱこれです、北極の超。
ドロリッチ具合は先月より抑えめに見えたが、蒙古麻婆が溶け込んだスープは濃厚、真っ赤な唐辛子の池。
覚悟を持って臨まなければならない。
胡椒が振られたスパイシーな白髪ねぎ、しゃきしゃきのもやしあたりをかきわけるように食し、激辛スープと甘いコーンのコントラストをれんげの上で楽しみつつ、ようやく麺にたどり着く。
麺に蒙古麻婆と北極スープが混ざり合った極上辛うまが絡みつく。
うますぎワロタ。
卵が北極卵じゃなかったような気がして、楽しみにしてたのでそこがちょっち残念だったが、満足感ハンパない。
印度に半熟、いろんな味が楽しめる新宿のも良かったが、辛さの純度を突き詰めた目黒の超にこそ、北極超えを感じられる。

前回食べたときはガッツリ胃腸をクラッシュしたので覚悟はしてたんだが、今回はまったく問題なし。
すげーな、このレベルでも慣れがあるのかな。
この赤い誘惑には抗えません。
by blue-red-cherry | 2009-08-29 12:17 | ラーメン
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