お粥

月曜夜、退社直前に腹部に激痛を覚える。
脂汗が出る感じの嫌な痛み、引きそうな気配はなく、ググって歩いて会社から10数分の救急病院に診てもらう。
しかし日本の救急医療、ホントに人足りてないみたい。
脂汗かきながらのた打ち回るオレに、そこに書いてあるとおり(待ち時間60~90分)の一点張りの受け付けのヤングなお兄さん。
通してもらってからもひっきりなしにかかる電話と、断るナースの口上。
忌々しき問題だと思う。
で、問診を経て点滴、採血、採尿とこなすも回復の気配がなく、さらには原因もわからないということで一旦帰らされ、その帰るまでが地獄だったんだけど、倒れこむように帰宅。
一晩寝たところ痛みはだいぶ治まったが、若干違和感が残るのと気になって仕方ないので今朝方大学病院を受診してみた。
すると、前夜の結果を持参した上で触診され、様子見という判断。
デーム、全然不安が晴れねえ。
仕方ないのでひとまず帰宅、お粥を食べた。

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食欲はあったので、冷蔵庫にあった納豆、鰹節に塩昆布を足してお粥をしっかり食べる。
便通もいいし、ホント、わからない。
だから、怖い。

今のところ特に問題はないが、しばらくは安静するしかない。
うーん、受難だ。
by blue-red-cherry | 2009-09-15 17:21 |
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