鶏とマコモダケの中華風炒め

月曜の夜は、前日送られてきたマコモダケを使った炒め物。
そもそもオレがマコモダケの名前を知ったのは、数年前の「ぐるナイ」のゴチバトル。
横浜の中華料理屋を舞台にしたバトルで、その中で登場した肉厚のマコモダケがなぜか強く印象に残っていた。
して、先日初体験の末、きのこじゃないことを知るところから始まったわけだが、たけのこ同様、中華食材としての相性の良さはうなずける。

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鶏肉を使いつつも、鶏がらをベースにした味付けの餡が美味い。
醤油やソースほど尖ってはないが、確かな旨味が程よい塩加減と相俟って優しい。
鶏は柔らかく、ジューシーで、その歯応えが魅力のマコモダケとは対象的でバランスがいい。
しいたけに白菜、にんじんと、ほかの野菜にもたれがしっかり染み込んでいて、炒め物ながら体が芯から温まる感じ。

これで今回の分は使い切ってしまったわけだが、マコモダケ、うまし。
チャンスがあれば、また食べたい。
by blue-red-cherry | 2009-10-07 23:20 |
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