蒙古タンメン中本 吉祥寺店

土曜の午後は吉祥寺散策。
買い物を主目的に、ぶらぶらと、オレと連れにとっては未開の地を巡ってきた。
例によって遅く起きた休日の朝だったため、出足が遅れて、ブランチは15時前。
ここだけは譲らなかった店のチョイス、せっかくの吉祥寺なので「中本」吉祥寺店へ。
辛いのダメな連れは記念すべき初訪問となった。

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辛いのまったく食べれない連れにはタンメンを薦めた。
オレ自身、これのみをオーダーしたことはなかったが、行列経ての空腹というスパイスがあったとはいえ、満足してくれて良かった。
にんにくの香りとインパクト、通常辛さの奥にある旨味が前面に出されたスープ、たっぷり野菜と豚バラも惜しみなく、それぞれのエキスも溶け込んでいる。
そこにいつもの太麺が絡み、美味くならないわけがない。
ひとりのときにフルで食べてみたくなった。

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が。
やっぱこれでしょ、北極の秋。
うーん、今回のは辛かったなあ。
油も多め、あっつあつで、たっぷりの野菜や北極肉もしっかり作られていたので、とにかく熱さにもやられた。
しかし、その分、香ばしさや具の旨味が溢れ出た北極スープの味わい深さも過去最高レベル。
辛かった=美味かった。
秋の特徴であるきのこ、今週はエリンギ。
このエリンギがまた、食感よく、麺やほかの具とはまったく違う楽しみを与えてくれた。
このメニューには刻んだ油揚げも入ってるんだけど、汁を吸う具材である油揚げ、あれが北極スープを吸った状態が最高に美味い。
北極スープを吸った油揚げを食うと、「二郎鍋」ならぬ、「中本鍋」をやってみたくなるんだよねえ。

非辛も激辛も最高、な「中本」を堪能した。
吉祥寺店では11日から、「大つけめん博」で提供してたメニューを限定で出すらしい。
食べたい。

服買ったりアイス食ったりしつつ、夕方に井の頭公園口の「いせや」に立ち寄り。
ハンパじゃない混雑だったので店内は諦め、焼き鳥を数本買いこんで、井の頭公園のベンチで食べた。
吉祥寺楽しいな。
by blue-red-cherry | 2009-11-08 09:55 | ラーメン
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