蒙古タンメン中本 吉祥寺店

遠い昔の記憶のようだが、金曜の昼は「中本」吉祥寺店へ行った。
12月の限定、中本風坦々麺を食すために。
吉祥寺は平日のオレにとって遠いようで近く、近いようで遠い。

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以前新宿店で北極坦々麺なる限定を食べたが、中本と坦々麺の辛さは似て非なるもので、どっちに寄るかが味の決め手になるように思う。
吉祥寺の坦々麺は、この坦々麺用のスープらしく、蒙古タンメンでも北極でもヒヤミでもない、ほのかに酸味と甘味を感じる、粘度高めの坦々麺スープに仕上がっていた。
しかし中に潜む辛うまの味噌スープはまさしく中本のそれで、また表面を覆う熱々の油もまた中本のそれ。
中本の辛味と坦々麺の辛味と風味、それぞれのいいとこどりでかなり美味い。
また大量の辛味ひき肉も存在感絶大で、その旨味がスープにいい影響を大きく与えている。
先月の肉味噌つけ麺もそうだし、今回いよいよ初挑戦した吉祥寺セットにもたっぷりのひき肉。
吉祥寺はひき肉使いに長けてる印象がある。
その吉祥寺丼は、ひき肉とたけのこの角切り細切れとキャベツの千切りを乗せたもの。
このたけのこの食感もたまらなく、この丼もかなりのクオリティだった。

素晴らしい限定。
これも定常メニュー、イケるクオリティだった。
吉祥寺は限定で通ってるお店じゃないけど(季節の北極除く)、やればレベル高いんだろうな。
by blue-red-cherry | 2009-12-14 01:06 | ラーメン
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