渋谷大勝軒

金曜の昼はノー弁当デー。
「中本」連食は自粛し、思案した結果、気にしていた明治通り沿いの「渋谷大勝軒」に行ってきた。
「やすべえ」、「てんがら」などが並ぶ中に堂々と参入した名店ののれんわけ、昼夜割りと混んでるのを目にしていたので期待して臨んだ。

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期待が高すぎたかな…と思ったけど、いろんな人の感想もいまいちなようで。
確かに東池袋のテイストがベース。
甘味、酸味、旨味の三位一体こそ、大勝軒のオリジナリティ。
しかし、表向きの甘味、酸味が強すぎて旨味や深みが感じられない。
その表層の味付けがしかも、濃すぎてしつこい。
接客、店の雰囲気含めて、場所柄若者向けにシフトしたのかな?
スープ割りで魚介を足してもらってようやく風味がまとまった印象。
チャーシューは美味かった。
もりワンタンにしたが、ワンタンもまあ、普通。
これで950円というコストパフォーマンスはちょっと強気だなー。
大盛りは200円増し、中盛りは選べないし、デフォだと大勝軒なのに物足りないという感想が残った。

女の子とか、若い団体客みたいのも多かった。
マッチしてればいいんじゃない?
by blue-red-cherry | 2009-12-19 11:16 | ラーメン
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