蒙古タンメン中本 目黒店

クリスマスイヴのランチは、真っ赤なスープでクリスマス気分を演出すべく、「中本」目黒店へ。
12月の限定3本立て、ラストを飾る冷味湯麺を念願叶っていただいた。

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冷味丼の餡を、塩、醤油、味噌、それぞれの湯麺にどっさりと乗っけたコラボメニューの冷味湯麺。
まずは塩からトライ。
非辛も美味い中本を代表する塩タンメン、タンメンパートを混ぜる前に啜ると、期待通りの旨味の洪水が。
大量の肉野菜炒めと、これでもかという濃さの塩味、それに負けない旨味ってんだからすごい。
ヒヤミパートは冷味丼の餡だけに、ヒヤミスープの辛さに粘度を加え、濃厚に凝縮した辛ウマな餡になっている。
これもそれ自体、味わっていたい美味さなんだけど、やっぱりこの手のメニューは混ぜてナンボでしょ。
どろどろの冷味餡が塩スープに溶け、辛ウマスープの出来上がり。
粘度と熱々の油で作る辛ウマが基本の中本だから、スープベースに辛味を溶け込ませる形はなんか新鮮。
どちらかというと普通の中華や、辛いものを謳うお店の辛いラーメンに近しい感じ。
でもそこは中本、タンメンの強烈な旨味+塩気にヒヤミの辛味、ぶつかるのではなく、キレイに混ざり、最終的には中本ならではの味になった。

中本スキーの評判によると、冷味醤油が美味いらしい。
年内あと1回か2回か、とりあえず次は冷味醤油。
by blue-red-cherry | 2009-12-25 18:18 | ラーメン
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