バターチキンカレー

日曜は休日出勤を予定していたが、折からの胃痛と、軽く引きずった酒による頭痛でやめた。
そもそも仕事が胃痛の原因なので、休日は割り切ったほうがいいのかな、とも思う。
で、食欲はいまいちで、朝はハムやら葉っぱやらを適当に千切って食べ、午後はだいぶ調子良くなってきたのでサッカー見ながらカップラーメン。
夜はちゃんと作ろうと、PCでレシピ見つけたバターチキンカレーを作った。

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鶏ももの一枚肉をぶつ切りにし、ヨーグルト、にんにくとしょうがのすりおろし、カレー粉、塩と一緒に揉みこんで漬ける。
ルウのほうは多めのバターで同じくにんにくとしょうがのすりおろしを炒め、香り付いたところでホールトマトを濾したもの、カレー粉、パプリカ、さらには30分以上漬けた上の鶏肉を漬けだれごと入れる。
そのまま煮込むこと30分、最後に生クリームでとろみをつけて完成。
見たレシピでは具は鶏肉だけだったんだが、寂しいのでマッシュルームを刻んで入れた。
ちょっとカレー粉の調整が大雑把過ぎて、味が多すぎた。
トマトの酸味、バターのまろみ、それにいろんな香辛料や具材の旨味がカオスって、複雑な味といえば聞こえはいいが、ちょっと雑な感じになった。
でもヨーグルト効果か、鶏はめちゃくちゃ柔らかいし、繰り返しになるが味は複雑で深いので、市販のルウ一発勝負の画一的な味とは少し違った。
微調整でもっと良くなりそう。
野菜を食べないのもあれなんで、レタスとハムを刻んでパルメザンチーズをかけたものも、申し訳程度に添えた。

カレーは手を加えれば加えるほど可能性が広がる。
ここでこそ、引き算の美学がものを言いそうな気がする。
by blue-red-cherry | 2010-01-11 12:58 |
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